労働者権利の強さ

みなさんこんばんは👨 札幌の社会保険労務士 沢田です。 今日は寒いですね まさか雨が雪に変わるとは⛄ これはなごり雪を楽しむしかないですね🌟 さて今日は労働者権利の強さということで。 介護に限らずなのですが、最近は労働問題が多いです。 ・未払残業代請求 ・不当解雇 ・パワハラ・セクハラ などなど札幌でも多く発生しています。 本日も1件弁護士を交えて打ち合わせしました。 内容は労働組合との団体交渉です。 突然社長のもとに一通の手紙 中には 「労働組合結成通知書」 「団体交渉申し入れ書」 が入っており 「○月○日までに○○で団体交渉を行う」 ことが書かれています。 初めて受け取る社長は何が何だかわからず、慌てて労働組合に電話をかけてしまう方もいます。 ですが、それは絶対にしないでください。 労働組合はその名の通り、労働者を過剰なまでに保護します。 なので、なんの準備もせずに交渉に臨んでしまうと あっという間に労働組合のなすがままにされてしまいます。 つまり会社にとって不利なことが起きるのです。 (細かいことはまた別の機会に) 「会社にお金がなくても借入金してでも支払え!!」 このぐらいのことは当然言ってきます。 そうなる前にまずは専門家にご相談を!! そうは言いながらも 時間外をしているにも関わらず 残業代を支払っていなければ 当然支払わなくてはいけないのですが 最近はその意識が強く働きすぎているように感じます。 会社に悪い部分があれば直すのは当然なのですが いまはそこを飛び越えて無理やりにでも 残業代や不当解雇で問題を起こして 会社からお金を取ろうとする労働者たちがいます。 こういった人達は私のような外部の人間から 会社の中を見るとすぐに見分けが付きます。 単純にマイナス思考なんです。 何かあれば他人のせい 会社が悪い 国が悪い 親が悪い などなど 自分に目を向けるという視点が欠けています。 こういった案件は冷静にやらせていただきますが 正直言って結構カチンとくる話です(苦笑 私の本音は 「嫌なら辞めればいいのに」 過激すぎですかね?(笑 会社を良くしたいと思うのならば もっと違う形で会社に働きかけるべきなのでは ないでしょうか? または職業選択の自由があるので別の道を 探せばいいじゃないですか。 こういうさみしい人間にはなりたくないなぁと、 案件があるたびに思います 自分を不幸にするのも自分 自分を幸せにするのも自分 どうせ選ぶなら幸せになる視点を持ちましょう そのためには他人を幸せにすることからです ・・・まあ、そんなこと言っても いま目の前で起きている現実は争いが絶えず 起きていること。 それを少しでも根本から変えていくこと。 「会社の風土をよくすること」 「社長の意識を変えること」 「従業員の意識を変えること」 「きちんとしたルールを整備すること」 経営者と労働者が一緒の方向を向いていける 会社をいっぱいにして 北海道を元気にする!! 私にとって壮大な夢ですがやりがいはあります そのために前進あるのみです→


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