感動!!100キロウォーク その2/2


一番疲れる地点での食事。ありがたいです。

皆さんこんにちは! 介護特化社労士の沢田です さてさて、大分空きましたが 100キロウォークの続きです 前回、もう一つとても嬉しいことが あったと書いておきながら書いていませんでした。。。 http://www.sapporo-kaigo.com/blog/detail/995/ ということで書きます。

夜が明けて朝6時くらいです。

あれは、90キロにさしかかった スタートから23時間後くらいのことです。 実は主催者の会社に 私の高校時代の友人がいました。 高校時代はよく遊んでいましたが 社会人になってから疎遠になっていた友人です。 その友人と 100キロウォークスタート前に 10年ぶりくらいに再会しました。 こういった友人はしばらく合っていなくても 簡単に話が盛り上がるものですね。 友人はスタート後にチェックポイントで マッサージにかかりっきりになります。 夜10時~7時くらいまで ずっとマッサージし続けます。 ある意味100キロウォークより 辛いかも知れません そんな夜通しマッサージし続けた友人が 90キロ地点で 駆けつけてくれたのです。 自分もマッサージで疲れているのに その姿だけで身に余るほどの勇気をもらいました しかし友人はその後 10キロ先のゴールまでずーーーーーっと 一緒に歩いてくれたのです。 疲労しきっている私に対して ゴールと反対方向のルートを教えようとしたり ゴールまでの距離をわざと多くいったり まあ、高校時代のおふざけのように 言葉はとても応援しているようには 見えません(笑 しかし、私の気を「痛み」からそらそうと してくれたんだなあと、ひしひしと感じました。 そんな友人の協力があり ゴールにたどり着くことが出来ました。 もちろん友人と肩をくんでのゴール 思わず涙が出てしまいました。 友人にも心から感謝する100キロウォークでした


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