札幌市で活動する福祉(主に介護・保育)事業所特化の社会保険労務士が、経営支援をいたします。
介護経営、労務、日々の出来事などの活動日誌を更新いたします。

本質的解決は?

May 15, 2018

みなさん、おはようございます。

 

札幌の社労士オフィスONE

沢田でございます。

 

今日は快晴ですね

 

寒い日、暑い日が交互にくると体調も

崩れやすいので、睡眠時間等注意せねば(^_^;

 

昨日こんな記事が出ていましたね。

 

朝日新聞デジタル 記事引用(抜粋)

↓ 

 

睡眠不足は乗務禁止 トラックやバス、6月から義務化

 

 

トラックやバスの運転手は6月から

乗務前に必ず睡眠状態のチェックを

受け、不足の場合は乗務できなくなる。

 

輸送業界は人手不足が深刻で、運転手が

過酷な勤務を強いられ睡眠不足による

事故も目立つことから、国土交通省が

事業者への義務化を決めた。

 

 貨物自動車運送事業法などに基づく

省令を改め、事業者がドライバーを

乗務させてはならない項目に

「睡眠不足」を新たに盛り込む。

 

「疾病」や「疲労」などはあったが、

睡眠不足は明記されていなかった。

 事業者は、乗務前に運転手の

健康状態や飲酒の有無などを確認する

「点呼」の際に睡眠が十分かを確認する

ことが義務となる。

 

睡眠時間には個人差があるため

具体的な時間についての基準は

定められていないが、睡眠不足のまま

乗務を許可したと認定されれば

運行停止など行政処分の対象となるため、

事業者は厳しい対応を求められる。

 

具体的には、運転手と対面などで

やり取りし、睡眠不足による

集中力低下など安全に支障がでる

状態にないか丁寧に確認して

結果を記録として残さなければならない。

 

ドライバー側に対しても、

睡眠不足についての正直な申告を義務化する。

 

 

いかがでしょうか?方策を打つことは

とても良いですが本質的な解決には

至らないのではないかなと考えます。

 

当然国もわかった上でやっていて、

本質的解決に向かう前の応急処置的な

意味合いがあるのかなと思います。

 

本質的な解決としては

眠気には周波があるので

その周波をキャッチすると

アラートのサインが出るような

仕組みが必要です。

 

人は睡眠時間にかかわらず眠く

なることもありますし、点呼の

際に「しっかり寝ています」と

申告されればそれで何も

変わらなくなるからです。

 

なによりドライバーは稼ぎたい

方が多いので、時間が減ると

困ってしまうという事も

起きてしまいます。

 

全て含めると荷主との値段交渉が

ポイントになります。

しかし、運送業はなかなか

強い立場にはなれません。

 

こういった現状がある以上

本質的な解決にはまだまだ

ハードルがあると言えます。

 

と、運送業も勉強しているので

興味があり上げてみました。

 

本日もやりきりましょう!

 

 

 

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