10万年後の安全

こんにちは

社会保険労務士法人WORKid

の沢田です(^^)

本日は終戦宣言がラジオで放送された日

行く先々で戦争の悲惨さを伝える活動も

行われており

戦争は絶対に起こしてはいけない

と改めて深く考えます。

時の経過と共に

日本から戦争経験者がいなくなる

現実を考えると

戦争という考えを持ち出してしまう

人が出てくることが恐くもあります。

そんなことを考えていて

思い出したのがタイトルにある

「10万年後の安全」

これは数年前に観た映画のタイトルです。

(ちょっと違うかも知れませんが・・・)

何を意味するのかというと

原発によって生じた放射性廃棄物が

人体に有害でなくなるまで要する年数が

10万年ということでついたタイトルです。

10万年間という途方もない歳月の間

地中深く埋められた放射性廃棄物が

有害物であると伝わっていくのか?

4000年前のピラミッドに関することでさえ

事実に基づく正確な情報がないのに

10万年ともなると非現実的ではないか?

数千年後、数万年後

誰かが財宝だと勘違いして開けてしまわないか?

そう考えると有害なものを後世に残すことは良いことなのか?

などの問題提起をした映画でした。

とても考えさせられる映画で

いまでも一番印象に残っています。

ただ、自分にできることは

有権者としての一票だと考えているので

小さくとも声をあげたいです。

ということで、本日もやりきるぞ!!


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