知覧にて考えること

おはようございます。

社労士オフィスONEの沢田で

ございます。

土日を利用して

鹿児島県の知覧に行ってまいりました。

この土地は知っている方も

多いと思いますが、

戦時中に特攻隊の拠点になった土地です。

特攻隊のことは書籍やインターネットなどの

情報である程度理解していましたが、

そういう情報だけでは感じられないものを

感じるために行きました。

結果、色々なことを考える機会となりました。

特攻隊は自身の乗った戦闘機に250キロの

爆弾を搭載し、戦闘機ごと敵艦にぶつかる

という決死の作戦です。

この作戦に任命された多くの特攻隊は

未成年の若者です。

18,9の若者が絶対に死ぬとわかっている。

そう覚悟して戦闘機に乗り込む

氣持ちを考えると胸が張り裂けそうになりました。

そしてこの若者達の中には

自ら志願して特攻隊になるもの

志願という名の命令において特攻隊となるもの

様々な隊員がいました。

特攻隊の出撃は前日に伝えられることが

多かったので

出撃前夜には

布団の中で声を殺して泣いて夜を過ごす

隊員さんもいたそうです。

もっとやりたいこともあっただろう

もっと家族で過ごしたかったであろう

そういう自分の思いに蓋をして、

国の未来のために覚悟をもって

飛び立っていった。。。

そう考えるだけでこみ上げるものがあります。

彼らが「日本の未来のために」という想いで

散華していったことを自分自身改めて身に刻み

今この時間(命)をどう使うか?

誰のために何ができるか?

まずは自分自身を見直し行動します。


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