一次情報の重要性

おはようございます!

札幌の社労士オフィスONE

沢田でございます(^^)

いやあ、あたたたたたかいですね(≧∀≦)

太陽に感謝です。

さて、今日は一次情報の重要性と言うことで

一次情報とは

「自分が実際に体験して得た情報」

のことを言います。

最近ではインターネットの普及により

一次情報を取得する機会が

格段に減ってきています。

インターネットの情報は2・3次情報です。

例えば

2次情報のパターン

自分が体験したことをブログに載せる

ブログに載ったことを他の人がみて情報を得る

3次情報のパターン

人から聞いたことをブログに載せる

ブログに載ったことを他の人がみて情報を得る

となります。

こう考えるとネットに溢れている情報の

ほとんどは、3次情報、下手すると

4次、5次とあいまいな情報になります。

また、私もセミナー講師をさせていただいて

いつも思うのですが

「1次情報は言葉の重みがある」

ということです。

当然ながら自分で経験したことを

伝えるわけですから

リアリティもその時の氣持ちも

よくわかるわけです

1次情報を取得することで

よりお客様へ伝わる話ができる

ということなのですね。

これはリーダーには必須の観点かと

考えています。

自分でやってもいないのに

「やってもあまり意味が無いと聴きました」

と、人から聞いた2次情報で

何もせずに尻込みをする人が何と多いことか

そこに「成長」は存在しません

ぜひ1次情報を得るために

色々なことに自ら体験していきましょう。

さて、本日も説明会2本

やりきりましょう!!


最近の投稿
カテゴリー別
Follow Us
  • Facebook Classic
  • Twitter Classic